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自分のからだは自分で守る

【アフターピルの紹介(アイピル)】
アフターピルとは、その名の通り"緊急時"に使用する避妊薬になります。
SEX後の服用に「望まぬ妊娠」を回避することが出来るので、薬で避妊できる最後の方法になります。
"中絶"という手段もありますが、女性のからだへの負担を考えるとあまりオススメできません。
また負担から考えて、何度も行える方法でもなく、女性のからだを傷つけてしまいます。
国内では年間で30万件の中絶手術が行われています。
年間で生まれる赤ちゃんの数が110万件とも言われているので、約30%の人が望まない妊娠をしていると考えられます。
これから紹介する内容で正しい知識を身につけて、自分のからだは自分で守れるようになってください。
◎アイピル
これは「ノルレボ錠」という緊急避妊薬のジェネリック医薬品になります。
なぜ、ジェネリックを紹介するのかというと、アフターピルなどの避妊薬は病院処方で保険が効かないからです。
万一に備えて常備しておく必要があるので、ジェネリックは低価格でいつでも海外通販などで購入できるのでオススメ。
避妊率は99%とも言われ、SEX後72時間以内に服用することで妊娠を防ぐことができます。
・作用
「黄体ホルモン」と「卵胞ホルモン」の2種類が含有されています。
この2つのホルモン剤が「排卵を止める」作用をもたらしてくれます。
排卵を止めると、精子と卵子が結びつく機会がなくなるので結果、避妊の効果を得ることができます。
また、排卵後や受精卵となってしまった場合にも、子宮内膜の増殖を抑制する作用もあるので「着床できない」状態を作り出してくれます。
・副作用
アイピルの副作用は次のようになります。
・吐き気
・嘔吐
・頭痛
・胸のハリや痛み
・倦怠感
これらの症状はホルモンのバランスに大きな変化が起こることで現れると考えられています。
1錠のみの服用となるので、継続してこういった症状が出ることはなく、ほとんどの場合が一過性のものになるので心配の必要はありません。